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ブログの「Next」は未来か過去か。

こんばんは。私用で急遽帰省のため、手抜きの予約記事ですよ!

さて、このブログももうすぐ開始から1ヶ月。
記事を書くということにも、少しずつ慣れてきました。
とりあえず1ヶ月継続して書くことを目標にしていたので、
仕事帰りが遅かった日なんかは超手抜き記事を書いてたり。
2月からは、更新頻度を少し落として、まともな記事を書いていこうかな。

そして記事が増えていくと、気になるのがブログの使い勝手的なデザイン。
以下、現在気になっていることをつらつらと。
まずは記事の中身をしっかりしなさいというツッコミは、無しの方向で。

◆「Next」は、過去か未来か
ブログによくある、次の記事へのリンク機能、便利ですよね。
でも、ブログによって、「Nextは過去・未来のどちらを意味するか」、
「右と左のどちらが過去か」が異なり、私はよく混乱します。

1.←Next(未来)  Prev/Back(過去)→
2.←Prev/Back(未来) Next(過去)→
3.←Next(過去)  Prev/Back(未来)→
4.←Prev/Back(過去) Next(未来)→
(Nextの対義語はPrevだけど、Back(Goの対義語)もよく使われてますね)

検索エンジンなどは、右へ右へ進んでいくことが多いので、
1と2は、最新記事から過去に向かって読み進めていく感じ。
ブログの記事表示順は殆どが新しい順なので、自然に感じます。

3と4は、過去記事から順を追って読み進めていく感じ。
私はこのタイプのブログを読んでると
良く混乱して何度も同じ記事を表示させてしまいますが、
シリーズものや、前回の内容が前提になった記事を
読み進めていくのに向いてるのかな。

私は自身が自然に感じる、1.2の配置をチョイス。
でも、Nextでは過去か未来かわからないので、
日本語に直してみました。(新しい記事へ/過去の記事へ )
記事個別表示のときに出てる「次/前」リンクは意味曖昧だけど、
一覧表示のときのリンク表示から「過去は右」と察して!と勝手に期待。

◆「追記」の扱い
追記(この続きを読む)を使うと、初期表示状態での1記事のサイズが小さくなり、
どんな記事が一覧ページ内にあるか、ぱっと見てわかりやすいと思います。
しかし、ブログ内の特定カテゴリの記事を全部見たい!という場合、不便なことも。

たとえば、Aカテゴリの記事一覧表示します。(記事A-1、A-2、A-3とかが並んでる)
ここで、記事A-2の全文を読むために「この続きを読む」をクリックすると、
A-2の記事が個別表示されます。
その後、「前の記事」または「次の記事」的なリンクをクリックすると、
A-1やA-3ではなく、A-2の日付的に前後の記事が表示されます。

うん、当たり前といえば当たり前の動きなんですが、ちょっと不便に感じるかな。
これを回避するため、ぱっと思いつくのは次の2つの方法ですが、
どちらもデメリットがありますね。

・方法1.画面上部に表示させている記事リストに、別窓で記事を開くリンクを追加する。
 →別窓がぽこぽこ開くのを嫌う人もいるかも。
   通常のリンクと別窓リンクを、視覚的に区別させる工夫が必要。

・方法2.追記を予めページに出力させておき、
 JavaScriptで表示・非表示を切り替えられるようにする。(初期状態は非表示)
 →画面が重くなる。JavaScriptオフ設定に弱い。
  検索エンジンからブログに来た場合、お目当ての単語が非表示になってて、
  どこに書かれているかわからなくなるかも?

このあたりも、記事が増えていく間に考えていきたいです。
って手抜き記事の割りに長くなってたー。
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